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アルコール健康医学協会について

当協会は厚生労働省と財務省共管の社団法人で、昭和55年に設立されて以来、30年にわたり、「適正飲酒の普及・啓発」と「未成年者飲酒防止」を当協会の事業の二つの柱として、出版物等の刊行、講演会の開催、ビデオ等の配布やポスターの作成などの活動を行っております。

最近は、いわゆる「アルコール関連問題」に対する社会一般からの関心や要望が高まり、「未成年者飲酒防止教育」の学習指導要領への導入、厚生労働省提唱の「健康日本21」運動、「未成年者飲酒禁止法」の改正による処罰の強化など、種々の施策も採られるようになりました。

このホームページでも「適正飲酒」や「未成年者の飲酒防止」の趣旨をわかりやすくご説明するとともに、それらに関する最新の情報もご提供していきたいと思います。

事業内容

  1. 沿革
     当協会は、昭和55年7月厚生省(現厚生労働省)所管の社団法人として設立され、平成6年9月に大蔵省(現財務省)との共管の法人となり、公益法人制度改革に伴い、平成24年4月1日に内閣府所管の公益社団法人となった。
  2. 目的
     当協会は、国民の健康の保持とアルコール飲料による疾病の予防、さらに、それらと調和した酒類産業の健全な発展に寄与することを目的として、設立された。
  3. 事業の内容
    1. 普及・啓発ポスターの作成・配布
       毎年秋には、年末の忘年会を控えて、「適正飲酒推進ポスター」を、また春には、大学新入生の歓迎会を控えて、「未成年者飲酒防止推進ポスター」をそれぞれ20万枚以上作成し、全国の酒販店、居酒屋、レストラン等のほか、保健所等に配布し、店頭などに掲示してもらっている。
    2. 機関誌・情報誌の発行
       機関誌「お酒と健康」を年1回、また情報誌「NEWS&REPORTS」を年3回発行し、各都道府県、傘下の保健所のほか、全国の酒類業団体等にも配付して、「適正飲酒」や「未成年者の飲酒防止」の啓発活動を行っている。
    3. 講演会の開催
       「適正飲酒」や「未成年者の飲酒防止」をテーマにした講演会を開催し、普及・啓発活動を行っている。
    4. 関係学会等への助成
       「適正飲酒」や「未成年者の飲酒防止」の啓発活動を行っている「日本アルコール・薬物医学会」をはじめ、「アルコール健康教育研修会」、「日本アルコール関連問題学会」などの事業に対し、助成を行っている。
    5. アルコール飲料と健康に関する調査・研究
       大学や研究所と共同又は連携して、アルコール飲料と健康に関する調査・研究を実施し、「適正飲酒」や「未成年者の飲酒防止」の啓発活動に活用している。
    6. 書籍、パンフレット、ビデオ等頒布
       上記のほか、「適正飲酒」や「未成年者の飲酒防止」の普及・啓発に有用な出版物等を作成し、購入希望者等に頒布している。
      (詳しくは、「出版物のご案内」をご覧ください。)
    7. 酒類の広告審査委員会業務
       行き過ぎた広告宣伝の排除を目的とした酒類の広告審査委員会の事務局業務を行っている。
  4. 定款・役員名簿等
    1. 定款 [PDF 154KB]pdf
    2. 役員・会員名簿 [PDF 169KB]pdf
    3. 平成28年度 事業報告書 [PDF 368KB]pdf
    4. 平成28年度 貸借対照表 [PDF 31KB]pdf
    5. 平成28年度 正味財産増減計算書 [PDF 27KB]pdf
    6. 平成28年度 財産目録 [PDF 40KB]pdf
    7. 平成28年度 監査報告書 [PDF 19KB]pdf
    8. 平成29年度 事業計画書 [PDF 134KB]pdf
    9. 平成29年度 収支予算書 [PDF 151KB]pdf
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